美味しかったおせち

絢爛豪華な人形町今半のおせちに、年末年始の仕事疲れが一気に吹き飛ぶ

わたしは航空会社に勤務する31歳女性です。航空会社という仕事柄時間帯も不規則で、年末年始はもちろん仕事でした。大晦日から元旦にかけては日をまたいで仕事をしていました。そこで会社から労いという名目で、おせちを提供してもらいました。

年を越して働き疲れ切った社員たちも、元旦でなんとなく空元気のなか、おせちを食べていました。無事に年を越しましたし、この後は休みなのでテンションも徐々に上がりつつありました。

超豪勢!人形町今半のおせちは、黒毛和牛&あわび&伊勢海老も

その時登場したのが「人形町今半」のおせち。今半というだけでテンションが上がりますが、中身もとにかく豪勢。3段のお重で3人から4人前でしょうか。その時の値段は2万円とのことでした。豪勢にもそのセットが4組ありました。

大晦日から働いていたのでちょっとくらい奮発してもらえたのでしょうか。中身はやはり今半というだけあって黒毛和牛が多いこと!ローストビーフやチャーシューになっていたり、ハムになっていたり、もちろん高価なあわびや伊勢海老も1箱に5匹ほど。あっという間になくなってしまいました。

人形町今半のおせちは黒豆にも金箔が光り、みんなで写真を撮りまくる

もちろんお正月には欠かせない黒豆や煮物、栗きんとん、かまぼこ、数の子なども金箔など散りばめてあり、豪華絢爛という言葉がぴったりです。みんな一同に写真を撮りまくっていました。

注文したのがどなたか存じ上げなかったので聞けませんでしたが、帰宅していろいろ調べてみたら、価格は1万円から5万円まであるとのことと、冷凍ではなく生おせちとのことで鮮度が落ちないそうです。

たしかに、黒毛和牛などとにかく出来立てを思わせるかのようなものでした。あんな豪華なおせち前にも後にもありませんでした。

【大丸松坂屋の中華おせち】美味しいけど人形町今半のおせちには負ける

その後疲れて帰宅したわたしを待っていたのは我が家で注文したおせちでした。わたしが頼んだものは、大丸松坂屋の中華おせち、こちらは値段が1万円程度だったと思います。いつも定番のおせちで2日もするとあきてしまうので「中華」という言葉にひかれて注文してみました。

またわたし自身だけでなく子供が普通のおせちだと毎年食べないので、中華なら食べるかな?という安易な考えで頼んだこと、また大丸松坂屋というブランドにひかれ買ったのも理由にありました。

会社で食べた人形町今半のおせちにはどうしても負けているような気がしますが、こちらもなかなかおいしかったです。今半のおせちに比べ冷凍での配達でしたが鮮度は適度に保たれているような気がしました。自然解凍でおいしく食べれました。

大丸松坂屋の中華おせちは海老チリに豚の角煮と、子供も食べ慣れていて○

大丸松坂屋のおせちの中身は中華の定番、海老のチリソース、豚の角煮、シュウマイ、チャーシューなど。高級食材である北京ダック、アワビなど。こいらも豪華絢爛です。同じ商品でももう少し高い価格のおせちですとこちらが多めに入っているようです。

初めての中華おせちですが楽しむことができました。やはり食べ慣れている中華ですので子供たちもたくさん食べていました。

よく見るとおせちではないのかな?という感じは否めませんが、立派な赤色のお重に入っていること、高価な食材が入っていること、元旦に食べていることもあいまって中華おせちもありかなという感想でした。

次回は気になっている洋風おせちにチャレンジするか、または普通のおせちに挑戦するか迷いどころです。