美味しかったおせち

とんでんのおせちは蟹入りで2万7,000円と、値段に見合った贅沢な内容

私は19歳の女子学生です。今年のお正月に購入したおせちは、とんでんのオリジナル3段重おせち(3~5人前)で、価格は税込み2万7,000円です。

とんでんのおせちはスーパーで買うより豪華。鯛や蟹、海老も入ってる

前年まで食べていたおせちに、私は飽き飽きしていました。と言うのも、そのおせちはほとんどの具材がスーパーで買ってきた出来合いのものを、自宅で切ってお重箱に詰めただけだったからです。

そこで今年は、定番の具材にプラスして鯛や蟹や海老などお正月らしい豪華な具材が入ったとんでんのおせちを購入しました。

前年までおせちにかけていた金額よりも少々高い金額になりましたが、アルバイトで稼いだ給料で手の届くうちでいくつかのお店の広告を比較して、一番おいしそうなものに決めました。

おせちはお店から実家に持ち帰り、祖父母と両親と私の5人でいただくことにしました。おせちには、保冷剤と保冷バックが無料で付属していましたので、運んでいる間におせちが傷んでしまう心配もありませんでいた。

素材を生かした味わい…家族でとんでんのおせちをペロリと平らげる

肝心のおせちの味はどうかと言いますと、下味はしっかりついていながらも全体としてこってりとした濃い味ではなく、素材の味を活かした私好みのものだったので、たいへん美味しく感じ、家族も大満足のようでした。

前年までの我が家でのおせちの具材の消費スピードを考えて、元旦の朝におせちを出しても、正月三が日の間は何かしらの具材が残っているだろうと考えたのですが、今年はその半分の期間のうちにすべての具材を平らげてしまいました。

おせちの好評ぶりは、大の大人同士がお正月からおせちの具材をめぐって互いにけん制しあう程なのでした。これにはおせちを買った本人としても、高い金額を払って買った甲斐があったと思わずにはいられません。

とんでんのおせちの蟹は、前もって殻から身が外されていてGood

おせちの具材の中で、特に私と家族が気に入った具材は蟹と栗きんとんです。蟹は、通常の場合殻から取り外す作業に手間取ってしまい、味に集中して食べることができません。

しかし、このおせちに入っている蟹は身と殻があらかじめ取り外されており、飾りの殻と身と蟹味噌に分けてビニールにパッキングされていました。

このようなところにもお店側から食べる側への細やかな気遣いを感じました。栗きんとんはおせちの定番の食材ですが、化学調味料を多用せず特に素材の味を活かした、上品でデザートのような味わいが私たち家族を魅了しました。

どの具材もたいへん美味しく、値段に劣らない贅沢で楽しい気分を味わうことができましたので、我が家では来年のお正月も是非とんでんのオリジナルおせちを注文したいと考えています。