美味しかったおせち

【マルエツのおせちに舌鼓を打つ】高級老舗料亭の味付けに感心するばかり

33歳、既婚の女性です。アパレルショップでフルタイム勤務をしています。今年は家から一番近く、実家にいた頃から馴染みあるスーパー、マルエツのおせちを購入しました。

【京都料亭みのり監修】王道で高級なマルエツのおせちに超期待

年末年始は仕事が繁忙期のこともあり、なかなかゆっくりおせちを作れないんです。それでも美味しいものを食べたいということで、12月頭からおせちのカタログを見て楽しく選びました。

旦那と2人暮らしのため、お正月期間で食べきれる一段重(約2人分)をチョイスしました。京都料亭みのりという老舗のお店が監修したという王道のおせちで、注文したときからとても期待していました。

洋風おせちや中華風など様々なものがカタログにありましたが、やはり定番のメニューが並ぶ伝統的なものに決めました。そして31日の仕事帰り、マルエツの店舗で受け取りました。申込みも受け取りもスムーズで、毎年特にトラブルもなくおせちをいただけています。

マルエツのおせちは一段で5,000円と高めだけど、高級料理がぎっしり

そして元旦の朝、おせちを開けました。真ん中には色鮮やかで高級感のある海老の煮物。おもわず「豪華!」と声を揃えてしまいました。一段で5,000円ほどしたため、少し高いとも感じたのですが、これだけ様々なものが入っていれば納得です。

四角いお重は中が12個に区切られており、いろいろなメニューがすこしずつ、ぎっしりと入っていました。実家ではいつも三段重を家族で食べていたのですが、これなら一段でも充分に満足できると感じました。

中身は、海老の煮物、筑前煮、かずのこ、黒豆、栗きんとん、紅白なます、伊達巻き、たづくり、かまぼこ、ほたて煮など…目移りしてしまうほどにお正月料理が並んでいました。

海老の横には梅の花のような綺麗な飾りも添えられており、お正月気分が一気に盛り上がりました。そしてお味は、どれも上品でお正月にふさわしい高級感がありました。

さすが老舗の味…マルエツのおせちは、筑前煮もお出汁が染みている

京都の料亭が監修したということで、関西は関東よりも味が薄めのものを好む…と聞いたことがあったため、濃い味に慣れている関東の私たちには薄く感じるかな?と少し不安はありましたがしっかりおだしが効いており、それでいて飽きのこない味付けは、お酒にもよく合いました。

特に黒豆は、ふっくらと柔らかく炊けており、とても優しい味でした。筑前煮も、家ではうまく味が染みなかったり、逆に煮すぎて崩れたりと難しいのですが…見た目もきれいで、それでいて中までお出汁が染みており、さすが老舗の味だなぁと美味しくいただきました。

色とりどりの一段重、旦那と2人で三が日で完食しました。身近なスーパーで注文できる本格的な味を、来年もぜひ注文したいと思っています。