美味しかったおせち

紀文のおせち雅の舞は、テーブルに並べるだけで満足できる品数の多さ

わたしは現在25歳の女性で、歯科医院での受付事務をしています。わたしが過去に購入した中で一番美味しく満足感が得られたおせちは、紀文の本格伝統おせちで、雅の舞というものです。価格は4〜5人前で2万4,800円のものでした。

紀文のおせち雅の舞を選んだ理由は、三段重での品数の多さとお店の知名度

紀文のおせちを選んだ理由は、わたしは毎年おせちを購入するのですが、そのおせちを選ぶ基準が、品数とお店の知名度なのです。

お店の知名度を重視するのは、他でもありませんが認知度の高いお店は、名前が広がるほど美味しかったりサービスがよかったりするものです。良い点があるからこそ有名で、知名度が高いのだとわたしは考えます。

正直、毎回のように旅行をして有名なお店を訪れて実際に料理の味やサービスを提供してもらうことは、一般市民であるわたしたちには難しいことです。テレビで紹介されたり、芸能人が行きつけのお店はきっと、それなりの理由があるからだと思います。

その中から、美味しそうという印象を受けた数店のお店をインターネットで検索しました。この中で、三段重として最も品数が多かったのが、紀文のおせちだったのです。

写真映えしそうな美しい紀文のおせち雅の舞は、優しく上品な味

紀文のおせち雅の舞は、写真で見るよりももっと色合いが綺麗でぎっしりと詰まった見ただけで満足度の高いおせちでした。テーブルに並ぶだけで満足感が得られて、写真に撮りたくなるような三段重でした。

さらに味も、しつこくなく優しい味付けで、でも薄いわけではなく上品な味付けで、いつもは最後の方ではおせちは残ってしまいもったいない思いをするのですが、この時はみんなからも好評ですっかりきれいに食べてしまったほどです。

飾り切りなども非常に細かく、職人の技が見られる非常に美味しく技術も高いおせちだったと思います。

紀文のおせちが品数的に今は1番だけど、他のおせちも試してみたい

正月は、おせちの他にもお雑煮やオードブルなどたくさんの食べ物が並びます。ですので、1種類の量が少なく、品数が多いおせちの方がより多くの味を少しずつ楽しめると考えて、品数が多いものを選んでいます。

まだ、紀文のおせちを含めて数回しかおせちを頼んだことはないので、今のところは毎年のように購入するお店を変えて、将来的に今まで食べた中で一番美味しかったお店をひいきにしようと考えています。